3DmagicFilament 衝撃テスト

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ナノダックス3Dプリンターフィラメントの衝撃テストです。

PP(ポリプロピレン)にGW(グラスウール)が入った

世界で初めての3Dフィラメントです。 

収縮が非常に少ないため積層がしやすく衝撃に強い

フィギアができます。

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ナノダックスは稲畑産業と合弁会社を設立

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img_2668ナノダックスは稲畑産業との合弁会社を設立する新聞発表が本日、2016.11.16ありました。 来春から稲畑産業子会社で中国大連に拠点を
置く稲畑工易有限公司でコンバウンドの生産を開始する。また、コベストロと業務提携契約の記事がありましたが、ナノダックスの記事の右隣りの記事にコベストロのCEOパトリック・トーマスの記事が写真入りで掲載されています。

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化学工業日報掲載 2016.10.24

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2016年10月24日化学工業日報に3Dmagic Filamentの記事が1面、7面に掲載されました。

記事内容は:
「ナノダックスが、グラスウールを3Dプリンター用モノフィラメントを本格販売する。 螺旋形や傾きのあるような複雑な形状を設計通りに成形できる。
自動車部材の試作用のほか玩具、フィギュア、靴、医療機器などでは量産用途としての引き合いも多数受けている。早期にカラー展開も開始する。」

このような記事で掲載されました。

カードで購入http://matsutomi.shop67.makeshop.jp/

 

 

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nanodax 3Dmagic Filament 倉庫入り

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nanodax 3Dmagic Filamentがカートンで倉庫に入り。
販売開始です。 24個入り

http://matsutomi.shop67.makeshop.jp

500g 230m 9504円 送料無料
カードで購入できます。

 

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マニュアル

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ナノダックス所有プリンター
Zorrax M200 (1.75mm)
Ninjabot NJB300W (1.75mm)
L-Devo M2032 (1.75mm)
Makerbot Repricator 2+ (1.75mm)
Ultimaker 2+ (2.85mm)
以上の機種で使用可能であることを確認しています。
(全て0.5mmノズル使用)

上記機種のマニュアル
最新の情報を掲載します。

 

 

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3Dmagic Filament

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当社所有プリンター

Zorrax M200 (1.75mm)

Ninjabot  NJB300W (1.75mm)

L-Devo M2032 (1.75mm)

Makerbot Repricator 2+ (1.75mm)

Ultimaker 2+ (2.85mm)

この5機種はPP3Dmagic Filamentでの造形を確認しました。

img_2556img_2555

Zorrax M200 (1.75mm)                                          Ultimaker 2+ (2.85mm)

 

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Makerbot Repricator 2+ (1.75mm)

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                    500g.長さ230m                        価格8,800円(税込み)9,504円

カードで購入 http://matsutomi.shop67.makeshop.jp

 

NANODAX PPGWフィラメント3Dmagicの使用上の注意点。

1.プラットフォームとの密着を良くする為にPP製梱包テープ(OPPテープ)

又はPEテープをプラットフォーム上に貼ることを推奨します。

(ステージにスルーホールを有するもの、例えばZortrax、を使用する場合は意。)

また、PP,PE以外のテープ、例えばカプトンテープやメンディングテープの類や、

ヘアスプレイやスティック糊は効果ありません。

2.エクストルーダ温度は200℃〜270℃で使用できますが、高温になるほどノズルの

詰まりが生じる可能性が高くなります。また逆に低温になると1層目とOPPテープ

との密着性或いは層間の接着力が低くなり、造形初期にテープからの浮きや層間の

剥離が生じる可能性があります。当社の評価では230℃前後で良好な結果を得て

います。

ただし、スルーホールを有するプラットフォームにおいてスルーホールへの

樹脂の侵入が少ない場合は、ラフトの下層を造形中のホットエンド温度を250℃

程度に上げて流動性を上げてみてください。

3.プラットフォーム温度は室温でも大丈夫ですが、厚めのガラス製プラット

フォームを使用する場合には、エクストルーダから出てきた溶融PPの熱がガラスに

奪われテープが十分加熱軟化されず、テープと第1層目の密着が悪くなる可能性が

あります。その場合には50℃程度に加温するか、ノズル温度を上げてください。

4.ノズル径は0.5mm以上を推奨します。

5.冷却ファンは不要です。

6.グラスウール配合の為、カーボンやガラスファイバーと比べて小さいですが、ノズル内部が徐々に

摩耗します。

7.PPは、溶剤には融解しないので溶剤蒸気による表面平滑化は行えません。

サフ(パテ)→塗装を行う場合は、必ずPP用プライマーを最初に使用してください。

(プライマーを使用せずに塗装或いはサフを吹くと、引っ掻き等により

塗装/サフが剥離する場合があります。)

DPPGWフィラメント3Dmagicの重量、長さ、太さ、比重

重量:500
サイズ:1.75
長さ:230m
比重:0.95

通常500gのサイズ1.75㎜の長さは210mです。比重(0.951.00)が

軽いため2割ほど多い230mになります,その分お得になっております。

注意  ポリプロピレン樹脂は安定した物性を持っていますが、

3D magicはグラスウールを配合してますので

食品関連や医療関連用途には推奨しません。またお肌の弱い方は

薄い手袋をご使用下さい。

条件設定の参考値  (part of  CURA .ini file.)

layer_height = 0.2mm

wall_thickness = 0.5mm

print_speed = 40mm/s

print_temperature = 230degree

print_bed_temperature = 0

filament_diameter = 1.75mm

filament_flow = 110%

nozzle_size = 0.5mm

retraction_speed = 40.0mm/s

retraction_amount = 4.5mm

layer0_width_factor = 85%

overlap_dual = 0

travel_speed = 150.0

bottom_layer_speed = 20

fan_speed = 0

spiralize = True

 

        Notes on How to Use 3D-magic Filament

  1. For build platforms that don’t have holes, we strongly advise applying PP or OPP packing tape to the build area for best first layer adhesion. Note: Other methods such as Kapton tape, mending tape, painter’s tape, hairspray, glue stick, etc will not work.
  2. Some printers, such as Zortrax, print on a perforated plate and in this situation GWPP will adhere well with no special platform preparation. Or you can use PP or OPP packing tape. If the holes are already full of another plastic, try an acetone wipe before printing and start with higher nozzle temperature, perhaps 250℃.
  3. If your platform is made of thick glass plate, there maybe a chance of weak adhesion of 1st layer against the tape due to big heat mass of grass. In this case, setting temperature of build plate or extruder higher will solve the issue.
  4. Nozzle temperature can be anywhere between 200℃ and 270℃. We recommend 230℃ as a starting point.
  5. Clogging is more likely with higher nozzle temperatures. Setting the nozzle temperature too low might cause a weak bond to the platform with potential part deformation (warping).
  6. A 0.5mm nozzle is recommended – 0.4mm nozzles are usable with a slightly higher chance of clogging.
  7. No heated build plate or print cooling fans are necessary to print 3D magic..
  8. Generally, 3D magic doesn’t enlarge nozzle holes like glass fiber or carbon-filled filaments do. Like any reinforced filament, it does slowly wear nozzles so we don’t recommend low cost nozzles, which too often are made of low quality brass.
  9. One of polypropylene’s strengths is that most chemicals don’t affect it. For this reason, solvents are generally not effective for smoothing PP surfaces. Use PP surfacer before painting and PP glue to bond it.

Note: Unlike ABS and PLA, PP is a very stable plastic and the FDA approves pure PP materials for food applications. Nanodax PP contains glass wool, which is not considered hazardous by the Japan Glass Fiber Association, EURIMA (Europe) and NAIMA (North America). However, in an abundance of caution, Nanodax does not currently recommend the use of glass wool-filled polypropylene for food or medical applications.

Rarely, some people has sensitive skin against rough surface. If such case is worried, please wear a convenient globe before touching GWPP.  

 

For your reference. (part of CURA .ini file.)

layer_height = 0.2mm

wall_thickness = 0.5mm

print_speed = 40mm/s

print_temperature = 230degree

print_bed_temperature = 0

filament_diameter = 1.75mm

filament_flow = 110%

nozzle_size = 0.5mm

retraction_speed = 40.0mm/s

retraction_amount = 4.5mm

layer0_width_factor = 85%

overlap_dual = 0

travel_speed = 150.0

bottom_layer_speed = 20

fan_speed = 0

spiralize = True

 

 

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大きなPPカップ

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この大きなPPカップが重量500gです。
水を入れましたが漏れませんでした。

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スパイラル花瓶の銀鏡塗装

 

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銀鏡塗装+X(内緒です)   スパイラル花瓶ノーマル

 

 

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壊れないPPカップ

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PPカップの造形が終わりました。

PPガラス繊維強化フィラメントで造形したPPカップ、柔らかく、積層が強いため乱暴に扱っても壊れません。

 

 

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3Dmagicアメリカでの発売前の評判

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ナノダックスで10月発売予定のG-magicPPGW(PPのグラスウール入り)がアメリカ3dersという人気のウェブマガジン(読者は毎月150万人)に記事が載りました。記者の一人Andre Tiemannに評価をいただきました。

下記のURLをご覧になってください。

その下が翻訳文です。

 

 

http://www.3ders.org/articles/20160811-our-hands-on-review-of-nanodaxs-glass-wool-filament-proves-flexible-materials-can-be-both-reliable-and-strong.html

翻訳

3Dプリンタで完璧なものを作るには多くの要素を考慮しなくてはならない。ハードウェ

ア面ではプリンターを微妙に調整する必要があるし、デジタル面ではスライサーに合わせ

た3Dモデルを作らなければならない。もう一つの、容易に忘れられる可能性の高いパズ

ルのパーツがフィラメントである。

 

一般向プリンター用ではABSとPLAが人気がある。正しいプリント条件下ではちゃんと造

形できるしサポートもしっかり機能するし冷却時の変形もコントロールされている。

 

しかしながらそれ以外のマテリアルの入り込む余地も十分ある。日本のマテリアルメーカ

NANODAXがフレキシブルで信頼性の高いポリプロピレン”ライク”(リビングヒンジには

必須)をサンプルとして提供するといってコンタクトしてきた時には、スタッフの一人に

リプリケータ2sで評価させようと即座に思った。

 

GWPP(glass wool filled low CTE PP filament)は造形の信頼性が高い(ヒートベッドが要らない)、収縮度が小さい、それにどのプリンターでも使えるというふれこみで紹介された。

長年にわたって多数のフィラメントを評価してきた経験から言うと、能書きを100%発揮

できるフィラメントはありえない。だから手巻きされたスプールを梱包から取り出してリ

 

プリケータ2sにセットし”プリント”ボタンを押した時、即座にマスキングテープからから

はがれるのを確認して”またか!”と思った。

 

しかしながらNANODAXとのメールで、マスキングテープではなくてパッキングテープ

だということがわかった。(坂上:これは最初に言っておいたのですが重要に考えなかっ

たようです)で、直ちにパッキングテープに張り替え再スタートした。

 

使用可能温度が200-270度というだったのでPLAの条件をそのまま使用したのだが、樹脂

 

は直ちにテープに張り付き、はがれることは全くなかった。何の問題もなく一層一層積み

上がっていくのを観察していると私のこのフィラメントに対する興味が突然ぐんぐん増し

てきた。

 

ABSで見られるような(PLAでもファンを回さないと時々生ずる)小領域で起こる上向き

のソリも生じない。匂いも全く発生しない。全てうたい文句通りである。予定した24時

間のテスト期間の間、どんな条件でも全く問題が生じなかった。

 

サポートが必要な、ちょっと難しいものも挑戦してみたが何事もなく完成した。上の写真

のごとく完成し、サポートをはがすのも信じられないほど簡単であった。0.1mmスライ

スの10時間ほどのものも何の問題もなく完成し、リビングヒンジも容易に開閉し何度開

閉しても明らかな疲労や劣化は見られなかった。(下のビデオ)

 

少し技術的な面についてコメントする。 0.5mmノズルが推奨だが私は0.4mmを使用し

た。0.4mmでは詰まる可能性が高いということであったが私の経験の限りでは全く何の

つまりも生じなかった。さらに、明らかにカーボン入りのものと比較して磨耗は少ない。

 

さらに、エクストルーダファンは不要で、表面をスムースにするケミカルは効果ないとの

ことである。また着色にはPPサーフェサーが有効である。

 

最後に、造形の信頼性と出来上がった結果には強い印象を受けた。フレキシビリティに関

して言えば、過去にメーカボットやトールマンのT-Lyneのような柔軟性を謳ったものが

あるが決して満足のできるものではなかった。

私自身こんなに好意的なレポートを書いているのが不思議である。これが初めてのレビュ

記事であるが全て本当である。

 

もし新しい材料を探しているのであればNANODAXのフィラメントを強く勧める。まだ

販売は開始していないがフォーラムに時々出現しているし遅くとも今年中に発売となる。

 

 

nanodax next

 

 

 

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ドラゴンにメッキしました

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キャラクター2キャラクター4
PPGWフィラメントでドラゴンを造形し  ドラゴンにメッキ加工しました。
ました。

キャラクター31キャラクター

T-LABOより写真提供                  admin-ajaxナノダックスロゴ

 

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